<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>結婚のすべて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kekkon.homn.net/atom.xml" />
   <id>tag:kekkon.homn.net,2007://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="結婚のすべて" />
    <updated>2006-12-27T00:48:20Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>結婚関連リンク集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/link.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="結婚関連リンク集" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.36</id>
    
    <published>2006-10-30T09:50:39Z</published>
    <updated>2006-12-27T00:48:20Z</updated>
    
    <summary>結婚関連リンク集 結婚相談のブライダルネット まじめな恋愛と結婚をお考えの方に。結婚情報サービスのブライダルネット。結婚相談も受け付けていま...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="009リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body"><h3>結婚関連リンク集</h3>
<dl>
<dt><a href="http://www.bridalnet.co.jp/">結婚相談のブライダルネット</a></dt>
<dd>まじめな恋愛と結婚をお考えの方に。結婚情報サービスのブライダルネット。結婚相談も受け付けています。</dd>
<dt><a href="http://deai.yskit.com/" target="_blank">結婚後の人間関係トラブル情報局</a></dt>
<dd>結婚後に出てくるさまざまな人間関係のトラブル、それに対する対策を特集</dd>
<dt><a href="http://www.yoki-nijikai.com/" target="_blank">結婚式の二次会Q&A!　二次会進行ガイド</a></dt>
<dd>結婚式の二次会を20回以上こなしてきているオトコに教えてもらったQ&A方式のサイトです。</dd>
<dt><a href="http://dekicyatta.miz-a1.com/" target="_blank">できちゃった結婚で後悔する前に見ておこう</a></dt>
<dd>できちゃった結婚について色々と解説しているサイトです</dd>
<dt><a href="http://www.yoki-minaoshi.com/" target="_blank">バツイチでも幸せになろう！再婚仲介ガイド</a></dt>
<dd>バツイチ、子持ちでも幸せを目指すための再婚仲介サイトです</dd>
<dt><a href="http://www.yoi-jyouhou.com/" target="_blank">結婚したい！結婚相談所ってどうなの？</a></dt>
<dd>結婚相談所の疑問点について答えています。体験談なども特集</dd>
<dt><a href="http://www.j-teikyou.com/" target="_blank">結婚情報リンクステーション</a></dt>
<dd>結婚に関するお役立ちサイトを集めているリンク集です。。</dd>
</dl>
<hr>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>その他のリンク集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/sonota_link.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=38" title="その他のリンク集" />
    <id>tag:kekkon.homn.net,2006://1.38</id>
    
    <published>2006-10-30T01:13:01Z</published>
    <updated>2006-11-01T07:47:58Z</updated>
    
    <summary>その他のリンク集 クレジットカード クレジットカードの基礎知識をご紹介しています。 各クレジットカード会社の比較情報も掲載されている、クレジ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="009リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body"><h3>その他のリンク集</h3>
<dl>
<dt><a href="http://www.zossu.com/cresit/" target="_blank">クレジットカード</a></dt>
<dd>クレジットカードの基礎知識をご紹介しています。
各クレジットカード会社の比較情報も掲載されている、クレジットカードの総合情報サイトです。</dd>
</dl>
<hr>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>運営者情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/uneisya.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=37" title="運営者情報" />
    <id>tag:kekkon.homn.net,2006://1.37</id>
    
    <published>2006-07-19T02:04:59Z</published>
    <updated>2006-10-18T01:08:34Z</updated>
    
    <summary>       運営会社情報                                     組織名               アカ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
      <h3>運営会社情報</h3>
        <table>
            <tr>
              <th>組織名</th>
              <td><a href="http://www.academiajapan.com/" target="_blank">アカデミアジャパン株式会社</a></td>
            </tr>
            <tr>
              <th>住所</th>
              <td>東京都港区赤坂1-11-36 レジデンスバイカウンテス110</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>TEL</th>
              <td>03-5575-3094</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>FAX</th>
              <td>03-5575-3093</td>
            </tr>
        </table>
        <p>お問い合わせは以下のURLよりお願い致します。<br />
        <a href="http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi" target="_blank">http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi </a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お問い合わせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/info.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=35" title="お問い合わせ" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.35</id>
    
    <published>2006-05-11T09:48:43Z</published>
    <updated>2006-11-01T07:44:09Z</updated>
    
    <summary> ご意見・ご感想 当サイトへのご意見・ご感想は下記リンクよりお願い致します。 当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<h3>ご意見・ご感想</h3>
<p>当サイトへのご意見・ご感想は下記リンクよりお願い致します。<br />
当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。</p>
<p><a href="http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi" target="_blank">お問い合わせフォーム</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新婚旅行について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/shinkon.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=32" title="新婚旅行について" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.32</id>
    
    <published>2006-05-10T08:51:57Z</published>
    <updated>2006-10-27T01:20:58Z</updated>
    
    <summary> 目次 新婚旅行の行き先 新婚旅行の相場 新婚旅行の期間 新婚旅行で世界一周 新婚旅行の行き先 近年は、新婚旅行といえば海外旅行が主流となっ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="006国内・海外結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#shinkon01">新婚旅行の行き先</a>
<li><a href="#shinkon02">新婚旅行の相場</a>
<li><a href="#shinkon03">新婚旅行の期間</a>
<li><a href="#shinkon04">新婚旅行で世界一周</a>
</ul>
</div>


<h3><a name="shinkon01">新婚旅行の行き先</a></h3>
<img src="illust/ryo1.jpg" alt="新婚旅行の行き先" width="140" height="140" align="left" />
<p style="background: url('illust/ryo2.jpg') no-repeat right bottom;">
近年は、新婚旅行といえば海外旅行が主流となっています。ダントツの一番人気はなんといってもハワイで、それに次いでオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、アメリカ西海岸、東南アジアとなっています。海外で挙式をし、そのままハネムーンというスタイルも人気です。
</br></br>
国内の新婚旅行では北海道、九州、沖縄を選ぶカップルが多いようです。結婚後の新生活にも何かとお金がかかるので、ハネムーンはほどほどに、でもいい思い出を作りたいというカップルに人気なのが沖縄です。
</br></br>
こうやってみると、国内外共に、あたたかい場所が新婚旅行の行き先として人気が高いようです。旅行会社のパックを利用する場合、このような人気の高い場所は早く定員に達するので、挙式の半年〜三ヶ月前までには申し込むようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="shinkon02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>新婚旅行の相場</h3>
<img src="illust/ryo3.jpg" alt="新婚旅行の相場" width="140" height="140" align="left" />
<p>
新婚旅行は二人が夫婦になって始めてする旅行です。いろいろな意味でも節目となるので、重要視しているカップルは多いようです。それだけに、行き先や滞在ホテルなどこだわりも出てくるはず。そうなると予算が問題です。
</p>
<img src="illust/ryo4.jpg" alt="新婚旅行の相場" width="140" height="140" align="right" />
<p>
新婚旅行の相場は二人で５０万円前後と言われています。普通のツアーよりは割高ですが、ハネムーンならではのホテルのグレードやオプションなどを考えれば納得がいくでしょう。また、これとは別に食費、空港までの交通費、お土産代がかかることも忘れずに。特にお土産は、仲人や友人、勤め先などお世話になっている人達が大勢いるので、その分のおこづかいも考えておきましょう。
</p>
<p>
挙式＋ハネムーンのブライダルパックでは、旅行単品よりもお得に思えますが、招待客の交通費、滞在費や現地手配の労力などを考えると決して安くはありません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="shinkon03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>新婚旅行の期間</h3>
<img src="illust/ryo5.jpg" alt="新婚旅行の期間" width="140" height="140" align="left" />
<p>
お互い仕事をもっていたり、片方は退職したとしても二人そろって退職ということはまずないでしょう。仕事を休める期間には限界があります。会社員ならなおさら、長期では休めません。新婚旅行の期間は平均的に７日間というのが一番多いようです。土曜日に式を挙げてそのまま新婚旅行へ出発し、金曜または土曜に帰って１〜２日疲れを取るというのがパターンです。
</p>
<img src="illust/ryo6.jpg" alt="新婚旅行の期間" width="140" height="140" align="right" />
<p>
しかし、中には「こういうときでもないと休めないから。」と１０日〜３週間の長期で行くカップルもいます。アメリカ縦断やヨーロッパ数カ国を周遊するカップルが長期で行くことが多いようです。確かに、通常の夏休みや年末年始の有給では、社則上は可能でも、倫理上ムリがあるので、こういう機会に周囲の理解があるなら遠慮なく甘えてもいいのではないでしょうか。
</p>

<p>
新婚旅行の期間は行く場所や予算によっても左右されます。旅行から帰った後は、新生活が待っています。そこでもいろいろと物入りになるでしょう。全体をよく見て、二人で話しあって決めましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="shinkon04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>新婚旅行で世界一周</h3>
<img src="illust/ryo7.jpg" alt="新婚旅行で世界一周" width="140" height="140" align="left" />
<p>
世界一周するには時間もお金もかかると思いますが、誰もが一度はやってみたいことではないでしょうか。世界を周るカップルには、思い切らないとできないことだからこそ、新婚旅行で世界一周をしようと思い立つ人々が多いようです。
</p>
<img src="illust/ryo8.jpg" alt="新婚旅行で世界一周" width="140" height="140" align="right" />
<p>
世界一周といっても、全ての国を周るわけではありません。大まかな国をいくつか訪れて行くのも世界一周です。従って期間も２週間〜２年以上とカップルによって大きな開きがあります。また、費用もピンからキリまでです。ただ、旅行というよりは旅になるので、リゾートで優雅に過ごしたいカップルには向かないかもしれません。
</p>
<p>
新婚旅行用にプランとして打ち立てている旅行会社もありますし、たいていの旅行会社では個人プランとしても世界一周旅行のお手伝いをしてくれますので、興味があるカップルは一度足を運んでみるといいでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>海外挙式について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/kaigai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=33" title="海外挙式について" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.33</id>
    
    <published>2006-05-10T08:50:13Z</published>
    <updated>2006-10-27T01:22:10Z</updated>
    
    <summary> 目次 海外で挙式 どの国で結婚する？ リーガルウェディングとは 海外挙式の費用 海外で挙式 挙式は日本で、新婚旅行で海外に、というパターン...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="006国内・海外結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kaigai01">海外で挙式</a>
<li><a href="#kaigai02">どの国で結婚する？</a>
<li><a href="#kaigai03">リーガルウェディングとは</a>
<li><a href="#kaigai04">海外挙式の費用</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="kaigai01">海外で挙式</a></h3>
<img src="illust/kaiwe1.jpg" alt="海外で挙式" width="140" height="140" align="left" />
<p>
挙式は日本で、新婚旅行で海外に、というパターンが多かったのはもう昔の話です。あこがれの国で結婚する海外挙式も珍しくなくなりました。
</p>
<p>
大まかに分けると、二人だけで海外へ行き式を挙げる・親族や身近な人と海外へ行き内輪の式を挙げる・二人で海外挙式をし、帰国後、親類友人も集めて、披露宴をする。との３パターンになります。
</p>
<img src="illust/kaiwe2.jpg" alt="海外で挙式" width="140" height="140" align="right" />
<p>
教会結婚式をしたい人にとって、海外の本物の教会での結婚式は憧れでしょう。しかし、その国のこともよく知らず、ツテもない状態では大変です。
</p>
<p>
海外で式を挙げる場合は、海外挙式のプランを提案している会社はたくさんありますので、数社を見比べて信頼できるところを選びましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kaigai02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>どの国で結婚する？</h3>
<img src="illust/kaiwe3.jpg" alt="どの国で結婚する？" width="140" height="140" align="left" />
<p>
海外挙式で一番人気があるのは、新婚旅行と同じハワイです。それに次いでグアム、サイパン、オーストラリア、ニュージーランドと、南の島が多いです。青い空、青い海、ステキな教会と真っ白なウェディングドレスでの結婚式は、なんとも雰囲気があります。
</p>
<p>
ハワイが人気な理由としては、温暖な気候もありますが、日本語が通じますし、日本人でも挙式できる教会が多くあるからです。また、今までの海外での挙式といえば、二人きりでしたが、最近では親族や少数の友人を招くことも多くなりました。
</p>
<img src="illust/kaiwe4.jpg" alt="どの国で結婚する？" width="140" height="140" align="right" />
<p>
そこにグアム、サイパンの人気の秘密が隠されているのです。招待客も仕事をしているとなかなか海外にまで行って結婚式に参列することができません。しかし、グアム、サイパンなら移動距離も短時間ですし、比較的日本語も通じ、ハワイと同じく日本人の挙式に理解があるので、海外挙式をしたいカップルにとってはうってつけなのです。
</p>
<p>
その上、挙式後バタバタと旅行準備をしなくても、新婚旅行も兼ねることができるので一石二鳥なようです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kaigai03">ページのトップへ ▲</a>
</p>



<h3>リーガルウェディングとは</h3>
<img src="illust/kaiwe5.jpg" alt="リーガルウェディングとは" width="140" height="140" align="left" />
<p style="background: url('illust/kaiwe6.jpg') no-repeat right bottom;">
リーガルウェディングという言葉を一度は、耳にしたことがあるのではないでしょうか。
</br></br>
海外で挙式した際には、結婚証明書が発行されます。しかし通常はこれに法的効力はありません。ただ、この日この場所で式を挙げましたよという足跡のようなものです。この場合は、挙式前に婚姻届を出していても問題はありません。
</br></br>
リーガルウェディングというのは、挙式後、戸籍に「○○国で婚姻」と記載される証明書が出される結婚のことをいいます。リーガルウェディングの条件として最も注意しなければならないのは、挙式後に婚姻届を出すということです。通常の海外挙式では、婚姻届が提出済みであることを条件としていることが多いのですが、リーガルウェディングは逆です。
</br></br>
また、どこの国でもできるものではないということも覚えておきましょう。ハワイ、オーストリア、オーストラリア、フィジーなどの国や一部のチャペル、挙式会場のみでできるものです。また、手続きが複雑で難しいので、よほど知識がある人以外は、専門の請負会社に依頼するのがいいでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kaigai04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>海外挙式の費用</h3>
<img src="illust/kaiwe7.jpg" alt="海外挙式の費用" width="140" height="140" align="left" />
<p>
海外挙式は通常の結婚式より費用が安く済むと言われています。その理由は招待客にあります。最近では８〜９人の招待客を招くことが多くなりました。しかし、招待客全員の交通費や宿泊費を、全て新郎新婦側が負担するのは大変ですので、ご祝儀を辞退し、一部または全額実費で来てもらうことになるのが一般的です。そうなると、かかる費用は純粋に結婚式に必要なもののみになります。
</p>
<img src="illust/kaiwe8.jpg" alt="海外挙式の費用" width="140" height="140" align="right" />
<p>
挙式費用の相場は、２０〜４０万円（含衣装代）となっています。ただ、親族の希望によって帰国後に披露宴をする場合、披露宴費用はご祝儀があるので心配いりませんが、衣装代は２倍かかることになります。そういったときは、ドレスなどは購入した方がお得ですが、海外挙式のプランには衣装代も含まれていることが多いので、よく確認しましょう。挙式＋新婚旅行のプランもありますので、それを考慮して国を選ぶのもいいでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>海外の結婚式いろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/kyoshiki.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=34" title="海外の結婚式いろいろ" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.34</id>
    
    <published>2006-05-10T08:49:10Z</published>
    <updated>2006-10-27T01:22:41Z</updated>
    
    <summary> 目次 アメリカの結婚式 イギリスの結婚式 韓国の結婚式 中国の結婚式 タイの結婚式 インドの結婚式 ドイツの結婚式 ルーマニアの結婚式 オ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="006国内・海外結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kyoshiki01">アメリカの結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki02">イギリスの結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki03">韓国の結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki04">中国の結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki05">タイの結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki06">インドの結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki07">ドイツの結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki08">ルーマニアの結婚式</a>
<li><a href="#kyoshiki09">オランダの結婚式</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="kyoshiki01">アメリカの結婚式</a></h3>
<img src="illust/kokki1.jpg" alt="アメリカの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
アメリカでは結婚式の前に独身最後のパーティがあります。これでは、お互いかなり羽目をはずすようです。ストリッパーを呼んだり、異性の下着をつけたりと、お互いパートナーには見せられないような内容で盛り上がります。花婿側のをバチェラーパーティ、花嫁側のをブライダルシャワーと呼び、男性同士、女性同士で行います。兄弟姉妹、友人、同僚などが祝福の意味を込めて開いてくれます。
</p>
<p>
アメリカ式結婚式は「とにかく楽しむ」が基本なので、式が厳かに終わると、パーティ会場で遅くまでにぎやかに過ごします。ケーキカットの後は、新郎新婦がお互いにフォークや指でケーキを食べさせます。招待客がグラスをフォークで鳴らすのはキスの催促です。その度に新郎新婦はキスをします。
</p>
<p>
日本でも浸透しているブーケトスには、男性版もあり、花嫁が足にしているガーターを花婿が脱がせ、それを独身男性達の前で投げます。受け取った人が次に結婚すると言われています。招待客はご祝儀の代わりに、花嫁が新生活に必要なものを書いた「欲しいものリスト」の中から、プレゼントを贈るのが一般的です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>イギリスの結婚式</h3>
<img src="illust/kokki2.jpg" alt="イギリスの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
イギリスにもアメリカのように結婚前、独身最後のパーティがあります。花婿側のをスタッグナイト、花嫁側のをヘンナイトといい、バーやパブをはしごして飲みたおすのが一般的です。
</p>
<p>
結婚式に参列するのは親族のみです。ほとんどの場合土曜日に行われます。平日では親族が集まれないことが多く、日曜日はミサがあるため教会が使えないからです。something ４の本場で、花嫁は４つの何か身に着けて臨みます。式の後にお披露目のパーティをしますが、これには友人たちも招かれ大いに盛り上がります。
</p>
<p>
パーティ会場となるのは、自宅の庭や公園、休日の大学キャンパスと日本とはまるで違います。おもしろいところでは古城でパーティというカップルもいるようです。
</p>
<p>
イギリスは伝統のある国ですし、ガーデニングの発祥地でもありますので、こういった場所でのパーティはきっと華やかなことでしょう。イギリスでもご祝儀の習慣はなく、アメリカのように「欲しいものリスト」から選んでプレゼントを贈るのが一般的です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>韓国の結婚式</h3>
<img src="illust/kokki3.jpg" alt="韓国の結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
韓国では、結婚式の１ヶ月ほど前に「野外撮影」を行います。日本でいう結婚写真撮影なのですが、韓国では写真集を作るのが一般的で、公園やスタジオでモデル並みのポーズを取り、何枚も撮影します。
</p>
<p>
韓国ではより多くの人に祝福されることが良しとされているので、招待客の数は多く、招待されていない人でも参加することができ、式の後は披露宴会場へ移動し食事となります。
</p>
<p>
式の後、伝統儀式「ペベク」が行われます。かつてはお互いの実家を行き来して行っていた儀式ですが、最近では披露宴会場で行われることが多いようです。
</p>
<p>
新郎新婦は韓国の伝統服「韓服（ハンボク）」に着替え、まず新郎の両親の元へ、その後新婦の両親の元へ行き儀式を行います。子宝に恵まれるようにと、両親が投げる栗やナツメを白布や新婦のスカート「チマ」で受け取ったり、感謝の意味を込めて新郎が母親をおんぶしたりします。
</p>
<p>
その後、新郎新婦は新婚旅行に旅立ちます。韓国でもご祝儀を渡しますが、日本のようにお祝いのお返しや引き出物はありません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>中国の結婚式</h3>
<img src="illust/kokki4.jpg" alt="中国の結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
中国では式の前にかなりたくさんの結婚写真を撮ります。衣装もウェディングドレスからチャイナドレス、イブニングドレスと多く着替え、結婚後の新居に２人の写真をパネルにして飾るのが一般的です。
</p>
<p>
結婚式の日取りは８の付く日が好まれ、新郎新婦の入場時間も８の付く時間と決まっています。これは中国語の「８」の発音が、「財を成す」という意味の中国語「発財（ファーザイ）」の「ファー」に似ていることからきているようです。
</p>
<p>
中国では、祝い事といえば爆竹です。爆竹を鳴らして新郎新婦を祝福します。しかし、最近では禁止されているところもあります。花婿は花嫁を迎えに行き、一緒に会場へ向かいます。式→披露宴という流れは日本や韓国と同じですが、決まった形式はなく、どちらかというと食事会に近い形で行われます。
</p>
<p>
料理はテーブルごとに大皿で出され、新郎新婦は各テーブルをお酌をして回ります。「白酒（バイジウ）」と「たばこ」で招待客をもてなすのが決まりとなっているので、各テーブルに用意してあります。日本と同じくご祝儀を渡す習慣があります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>タイの結婚式</h3>
<img src="illust/kokki5.jpg" alt="タイの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
本来タイの結婚式には宗教が関係しませんが、お祝い事の際には僧侶を招いて祝福してもらいます。タイ仏教のしきたりで、僧侶は正午以降、一切の食事をしてはいけないとされているので、結婚式は午前中に行われるのが一般的です。
</p>
<p>
結婚式は新婦の実家で行われます。新郎は新婦の実家へ出向き、新婦の両親に結婚の許しをもらいます。その後、僧侶によって聖糸、聖水の儀式が行われます。
</p>
<p>
僧侶は、聖糸といわれる一本の白い糸を新郎新婦の頭に巻きつけ、そして、新郎新婦が差し出す手に聖水をかけます。その後、参列者も一人ずつ新郎新婦の手に聖水をかけます。
</p>
<p>
聖糸は２人の運命が結びついていることを意味し、聖水はこれからの２人の生活が清らかであるようにとの願いが込められています。式の後、聖糸は新郎新婦がそれぞれの手首に巻いたり、昔は敷布団の中に縫い込んだそうです。その後僧侶によってお経が上げられ、式は終了です。式の後は、飲んだり食べたり、にぎやかなパーティが始まります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>インドの結婚式</h3>
<img src="illust/kokki6.jpg" alt="インドの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
インドでは今でも、お見合い結婚や、親同士が決めた結婚が多いようです。親同士が決めた場合、結婚式当日まで、写真でしかパートナーの顔を見ることができません。式のときも、花嫁は下を向いて顔を隠し、婚姻が成立して花輪を掛けるときに始めてお互いの顔をみることになります。
</p>
<p>
新郎新婦は式の１ヶ月前から様々な儀式を始め、１週間前からは毎日手足にターメリックを塗ります。当日は親族、友人一同が集まり、盛大な結婚パーティが開かれます。まず、新郎が新婦の家に行き、結婚式を行います。
</p>
<p>
その後新婦を車や馬、象に乗せ、列席者一同とパレードをしながら新郎の家に連れて行きます。そのパレードは数々の電飾や大音量の音楽に合わせて、人々が踊りながら進むものです。そして新郎の家に着いた後もパーティをします。
</p>
<p>
インドでは結婚前に公にデートすることはご法度なので、お互い結婚してから、パートナーのことを知ることが多いようです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ドイツの結婚式</h3>
<img src="illust/kokki7.jpg" alt="ドイツの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
ドイツでは結婚指輪は右手の薬指にはめます。結婚式は２回するのが一般的なようで、１回目は親族や親しい友人達が立会い、婚姻の届け出をする戸籍役所で行われます。その場で、婚姻届に新郎新婦、保証人がサインをし提出します。
</p>
<p>
後日、今度は教会で２回目の結婚式をするのですが、こちらはいわば形式的なイベントです。ウェディングドレスを着て、教会で神父（牧師）様に結婚を近います。式が終わると、参列者はライスシャワーやフラワーシャワーで祝福します。
</p>
<p>
その後、披露宴会場に移動しますが、このとき新郎新婦が乗った車はクラクションを鳴らして走り、結婚をアピールします。それを見たほかのドライバー達もお祝いのクラクションを鳴らします。
</p>
<p>
披露宴では、新郎新婦のあいさつやケーキカットがあり、最終的にはダンスパーティになるようです。パーティーは深夜までにぎやかに踊ります。この日、新郎は両親よりも先に寝てはいけないので、朝早くから夜遅くまでの体力勝負ともいえます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ルーマニアの結婚式</h3>
<img src="illust/kokki8.jpg" alt="ルーマニアの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
ルーマニアの結婚式は、各市町村役場にいって婚姻届にサインをするだけで終わりというのが一般的ですが、最近では教会で式を挙げるカップルも増えてきました。教会での結婚式は、日本のとは全く違い、厳かな雰囲気で行われます。土曜日に挙げられることが多いようです。
</p>
<p>
すごいのは、その後２日間、歌手を呼んで歌い続け、朝まで踊るという盛大な披露パーティです。以前は、日本でいう演歌がダンスの主流でしたが、最近ではポップスに人気が集まっているようです。来客の数は、呼ぶ歌手によって大きく変わります。
</p>
<p>
無名の歌手ならば、そんなには話題にはならないのですが、テレビに出ている歌手が来るとなると、町中の人達が集まります。
</p>
<p>
ルーマニアの若い人は、結婚式の為に外国に出稼ぎをしに行く人達が多くなっており、それほど結婚は大事な行事なのだといえます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kyoshiki09">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>オランダの結婚式</h3>
<img src="illust/kokki9.jpg" alt="オランダの結婚式" width="120" height="80" align="left" />
<p>
オランダの結婚式は市役所で行われます。市役所には結婚式を挙げる広間があり、そこで市の職員立ち会いのもと挙式が行われます。新郎新婦、証人、市の職員が婚姻の書類に署名をし、晴れて夫婦となれるわけです。
</p>
<p>
新郎新婦と証人、市の職員だけで質素に行われる結婚式もあれば、家族、親族、友人などたくさんの招待客とともに派手に行われる式もあり、これはカップルの希望次第なようです。市によっては古い教会や歴史のある建物などで式が行えるところもあり、住んでいない市での挙式も可能です。
</p>
<p>
式の後は、レストランなどで披露パーティを開き、そこに親族や友人を招いて食事会を行うのが一般的です。
</p>
<p>
オランダでは結婚前の２人を、その友人達が仮装させ、町を連れ歩くというおもしろい習慣があるようです。おもしろおかしく仮装させられ、夜中まで友人達と過ごします。
</p>
<p>
アメリカのバチェラーパーティやブライダルシャワーと同じく、友人達が結婚を祝福するために企画するもので、男女別々に行われるのが一般的です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国際結婚について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/kokusai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="国際結婚について" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.24</id>
    
    <published>2006-05-10T08:05:09Z</published>
    <updated>2006-10-27T01:32:24Z</updated>
    
    <summary> 目次 国際結婚の現状 日本で結婚する場合 相手の国で結婚する場合 第３国で結婚する場合 戸籍はどうなる？ 名字は日本のまま？ 子供の名前 ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="005国際結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kokusai01">国際結婚の現状</a>
<li><a href="#kokusai02">日本で結婚する場合</a>
<li><a href="#kokusai03">相手の国で結婚する場合</a>
<li><a href="#kokusai04">第３国で結婚する場合</a>
<li><a href="#kokusai05">戸籍はどうなる？</a>
<li><a href="#kokusai06">名字は日本のまま？</a>
<li><a href="#kokusai07">子供の名前</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="kokusai01">国際結婚の現状</a></h3>
<img src="illust/kokusai1.jpg" alt="国際結婚の現状" width="140" height="140" align="left" />
<p>
日本全体の２０組に１組、東京では１０組に１組ともいわれるほど国際結婚は多くなっています。それと同時に、外国人の日本定住率も高まりました。逆に、日本を飛び出して配偶者の国で暮らす日本人も数多くいます。中国の華僑とまではいきませんが、最近は世界中の国々で日本人の活躍をうかがい知ることができるようになりました。
</p>
<p>
映画や食べ物での日本ブームに加速され、日本を訪れる外国人が増えました。また、ワーキングホリデーや留学などで外国に住む日本人も増えました。国際化社会が国際結婚の増加を生んだのです。
</p>
<img src="illust/kokusai2.jpg" alt="国際結婚の現状" width="140" height="140" align="right" />
<p>
「国際結婚」と聞くと、青い目金髪のパートナー、外国に住んだり、海外を行き来できたりと羨ましいようですが、その影には文化の違いや親の反対、言葉の壁など様々な苦労があるものです。しかし、こういった国際結婚家族が身近になったおかげで日本の家族のあり方も、スキンシップを大切にするなど、いい影響を受けている面もあるのではないでしょうか。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokusai02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>日本で結婚する場合</h3>
<img src="illust/kokusai3.jpg" alt="日本で結婚する場合" width="140" height="140" align="left" />
<p>
外国人と結婚する場合は日本人同士と違う書類が必要になります。まず、各市町村の役場に問い合わせをして、必要書類を確認しましょう。そして出身国の在日大使館、領事館で「婚姻用件具備証明書」発行してもらいます。婚姻用件具備証明書とは、その人が出身国の法律上、結婚できる年齢に達していること、既婚者でないことなど婚姻条件を満たしていることを証明するものです。
</p>
<p>
ただし、国によっては、婚姻用件具備証明書を発行しないところもあり、そういった国では領事が署名した宣誓書や出生証明書などでも代用できます。いずれの場合も、日本語訳が必要となります。日本で婚姻を届け出るのに必要なものは、下記の通りです。
</p>
<img src="illust/kokusai4.jpg" alt="日本で結婚する場合" width="140" height="140" align="right" />
<ul>
<li>婚姻届（双方の捺印が必要）</li>
<li>戸籍謄本（日本人のみ）</li>
<li>婚姻用件具備証明書（外国人のみ）</li>
<li>国籍証明（パスポートや外国人登録書など）</li>
</ul>
<p>
これらの書類を各市町村役場に提出します。その後「婚姻受理証明書」を発行してもらい、それを出身国の在日大使館、領事館に提出し受理されれば晴れて夫婦となるわけです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokusai03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>相手の国で結婚する場合</h3>
<img src="illust/kokusai5.jpg" alt="相手の国で結婚する場合" width="140" height="140" align="left" />
<p>
結婚後、相手の出身国に住む場合、日本への届出が後になります。外国では、国によって結婚の届出方法が異なりますので、あらかじめ確認しておいた方がいいでしょう。
</p>
<p>
基本的には戸籍謄本（その国の言語での翻訳が必要）と婚姻用件具備証明書（日本人のみ）が必要です。書類を揃え、その国の方法で婚姻が認められたら、日本での場合と同じように「婚姻受理証明書」を発行してもらいます。これには日本語訳が必要です。
</p>
<img src="illust/kokusai6.jpg" alt="相手の国で結婚する場合" width="140" height="140" align="right" />
<ul>
<li>日本の婚姻届（双方捺印が必要）</li>
<li>戸籍謄本（日本人のみ）</li>
<li>婚姻受理証明書（日本語訳が必要）</li>
<li>また国によっては国籍証明書、出生証明書なども要求される場合がある</li>
</ul>
<p>
これらの書類を揃えて３ヶ月以内に在外大使館、領事館に提出し、受理されれば晴れて夫婦となるわけです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokusai04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>第３国で結婚する場合</h3>
<img src="illust/kokusai7.jpg" alt="第３国で結婚する場合" width="140" height="140" align="left" />
<p>
カナダに住んでいる、日本人とスイス人の結婚のように、第３国での結婚の場合は、お互いその国での結婚に必要な書類を揃えなければなりません。国によって必要な書類は違いますので、その国の公的機関や、お互いの国の在外大使館、領事館に問い合わせましょう。
</p>
<img src="illust/kokusai8.jpg" alt="第３国で結婚する場合" width="140" height="140" align="right" />
<p>
日本人が必要な書類は基本的には、戸籍謄本（その国の言語訳が必要）と婚姻用件具備証明書です。２人がそれぞれに必要な書類を揃えて提出し、婚姻が認められたら、「婚姻受理証明書」をそれぞれ発行してもらい、必要書類を添えて、日本の場合は３ヶ月以内に在外大使館、領事館に提出します。受理されれば晴れて夫婦となるわけです。
</p>
<p>
パートナーは自分の国の方法に沿って手続きをします。提出期間など日本とは違うこともあるので、注意しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokusai05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>戸籍はどうなる？</h3>
<img src="illust/kokusai9.jpg" alt="戸籍はどうなる？" width="140" height="140" align="left" />
<p>
日本で外国人と結婚した場合、基本的に日本人の姓はそのままです。「戸籍に記載されるのは日本人だけ」という規則があり、外国人の配偶者を戸籍に載せることはできません。婚姻の事実は身分事項欄に記載されます。
</p>
<p>
日本人同士の場合は「同一戸籍の人間の姓は同一でなければならない」という規則があるので、どちらかの姓に統一する必要がありますが、国際結婚の場合は、日本人しか戸籍に載らないため、必ずしも姓を統一する必要はありません。
</p>
<img src="illust/kokusai10.jpg" alt="戸籍はどうなる？" width="140" height="140" align="right" />
<p>
身分事項欄に記載される外国人配偶者の名前は、カタカナで姓→名の順番になります。漢字を使う国なら、日本漢字の範囲内で漢字で名前を記載することが可能です。ドットやスペース、ハイフンなどは入らないので、ミドルネームはファーストネームのあとに続けて記載されます。
</p>
<p>
日本人同士の結婚と同じように、新しい戸籍ができるまでには約１ヶ月かかります。早急に結婚事実の証明が必要な場合は、婚姻受理証明書を発行してもらいましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokusai06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>名字は日本のまま？</h3>
<img src="illust/kokusai11.jpg" alt="名字は日本のまま？" width="140" height="140" align="left" />
<p>
国際結婚をした場合、日本の姓を残すか外国人配偶者の姓に統一するか悩みますよね。日本で生活するなら、日本姓の方が都合がいいし、外国で生活するにしても日本人であることを忘れたくないという人もいます。
</p>
<p>
日本人は結婚後、６ヶ月以内であれば届け出るだけで姓を変更できます。ですから結婚後の必要性に応じて結論を出したいという人は、結婚と同時に姓を変更しなくてもいいわけです。姓変更の際に必要なものは「外国人との婚姻による氏の変更届け」と「戸籍謄（抄）本」です。必要部数などあらかじめ問い合わせて確認しましょう。
</p>
<img src="illust/kokusai12.jpg" alt="名字は日本のまま？" width="140" height="140" align="right" />
<p>
日本の場合は市町村役場へ、外国の場合は在外大使館、領事館へ届け出ます。６ヶ月過ぎた後は、住んでいる地域の家庭裁判所への申し立てが必要になります。外国に住んでいる場合は、東京家庭裁判所へ申し立てます。日本人が姓を変更した場合、戸籍の筆頭者の名前には線が引かれ新しい名前が記載されます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokusai07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>子供の名前</h3>
<img src="illust/kokusai13.jpg" alt="子供の名前" width="140" height="140" align="left" />
<p>
日本で生活する場合、子供は日本人の戸籍に入るため、戸籍筆頭者の姓と同じになります。戸籍筆頭者が外国人配偶者と違う姓を選択している場合、子供と配偶者は別姓になるわけです。名の場合、両方の国で不便がないようにと、漢字でも表せる外国名をつける人もいますよね。「Tom」という名前を漢字で表したり、「かれん」などのように日本でも外国でも通用する名前をつけたり。いずれにしても子供の将来を考えて、夫婦で話し合って決めるのがいいでしょう。
</p>
<img src="illust/kokusai14.jpg" alt="子供の名前" width="140" height="140" align="right" />
<p>
子供に独立した戸籍を作成することもできます。自分は日本姓を残したいけど、子供には外国人配偶者の姓を名乗らせたいときです。外国人は戸籍筆頭者になることができないので、子供が独立して新しい戸籍の戸籍筆頭者になります。
</p>
<p>
日本人の親の戸籍に出生が記載された後、家庭裁判所に姓変更の申し立てをし、その後、各市区町村役場に変更許可を届け出ると、外国人配偶者の姓に分籍された子供単独の戸籍が作成されます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>在留資格認定証明書とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/zairyu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=25" title="在留資格認定証明書とは" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.25</id>
    
    <published>2006-05-10T08:04:00Z</published>
    <updated>2006-10-27T01:59:07Z</updated>
    
    <summary> 目次 外国人配偶者が日本に住むには 在留資格認定証明書の交付手続き 在留期間更新許可申請の手続き 在留資格者と結婚する場合 外国で配偶者ビ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="005国際結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#zairyu01">外国人配偶者が日本に住むには</a>
<li><a href="#zairyu02">在留資格認定証明書の交付手続き</a>
<li><a href="#zairyu03">在留期間更新許可申請の手続き</a>
<li><a href="#zairyu04">在留資格者と結婚する場合</a>
<li><a href="#zairyu05">外国で配偶者ビザを申請するには？</a>
<li><a href="#zairyu06">外国人登録</a>
<li><a href="#kokusai07">日本の永住許可</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="zairyu01">外国人配偶者が日本に住むには</a></h3>
<img src="illust/zai1.jpg" alt="外国人配偶者が日本に住むには" width="140" height="140" align="left" />
<p>
現在外国にいる外国人配偶者を日本に呼びよせて一緒に住む場合には、「在留資格認定証明書」を申請しなければなりません。在留資格認定証明書とは、外国人が日本に上陸するに当たって、その活動内容が入国管理法によるいずれかの在留資格に該当するなど、上陸条件に適合しているという証明で、入国管理局によって交付されるものです。この場合は、「日本人の配偶者等」に分類されます。
</p>
<img src="illust/zai2.jpg" alt="外国人配偶者が日本に住むには" width="140" height="140" align="right" />
<p>
日本にいる配偶者や親族などの代理人が、住んでいる管轄の入国管理局に必要書類を揃えて提出します。在留資格認定証明書が交付されるまで、早ければ２週間ほど、混雑していれば２ヶ月かかることもあるようです。手続きは余裕を持って行いましょう。
</p>
<p>
証明書が交付されたら、それを外国にいる外国人配偶者に届けます。外国人配偶者はそれを持って、在外の日本大使館や領事館でビザの申請をします。在留資格は１年または３年です。日本に永住するためには永住権の取得、また在留期間後も日本にいるためには在留期間更新許可が必要です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="zairyu02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>在留資格認定証明書の交付手続き</h3>
<p>
ビザ申請のために必要である在留資格認定証明書交付の手続きとしてはまず、日本にいる親族などの代理人が、住んでいる管轄の入国管理局に必要書類を揃えて提出します。
</p>
<img src="illust/zai3.jpg" alt="在留資格認定証明書の交付手続き" width="140" height="140" align="right" />
<ol>
<li>在留資格認定証明書申請用紙</li>
<li>戸籍謄本（日本人配偶者）または婚姻受理証明書</li>
<li>世帯全員の住民票（日本の）</li>
<li>申請人または配偶者の職業および収入に関する証明書</li>
<li>日本人配偶者の身元保証書</li>
<li>外国人配偶者のパスポートのコピー</li>
<li>外国人配偶者の写真（４×３ｃｍ）</li>
<li>質問書（入国管理局にある）</li>
<li>交際を証明する資料（結婚式の写真など）</li>
<li>返信用封筒</li>
</ol>
<p>
他に卒業証明書などを要求されることもあるので、事前に問い合わせて確認しましょう。Hについては、近年、在留資格を取得するために「偽装結婚」をして入国しようとする外国人が増えているため、審査は厳格になっています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="zairyu03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>在留期間更新許可申請の手続き</h3>
<p>
在留資格認定証明書で滞在できる期間は１年または３年の２通りです。その期間を超えて日本に滞在する場合は、「在留期間更新許可」を申請しなければなりません。在留期間が満了する２ヶ月前から、更新手続きが可能になります。基本的に必要なものは、下記の通りです。
</p>
<img src="illust/zai4.jpg" alt="在留期間更新許可申請の手続き" width="140" height="140" align="right" />
<ul>
<li>在留期間更新許可申請書</li>
<li>申請理由を説明する資料</li>
<li>パスポートまたは在留資格認定証明書</li>
<li>外国人登録証明書</li>
<li>資格外活動許可書（許可を受けている場合のみ）</li>
</ul>
<p>
これらの必要書類を揃えたあと、管轄の入国管理局にて申請します。２週間〜２ヶ月で通知がくるので、パスポートを持参の上、本人が出向き許可書を受け取ります。尚、必要なものは在留資格や個別の状況によって違ってきますので、あらかじめ問い合わせて確認しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="zairyu04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>在留資格者と結婚する場合</h3>
<img src="illust/zai5.jpg" alt="在留資格者と結婚する場合" width="140" height="140" align="left" />
<p>
外国人の在留資格には多くの種類があります。結婚前に、医療、教育、文化活動など、外国人配偶者がすでに何らかの在留資格を持っていた場合、在留資格の種類を変更する必要があります。
</p>
<p>
日本人と結婚した場合、在留資格の種類は「日本人の配偶者等」という分類になります。変更するためには、結婚した日〜資格満了日までに必要書類を揃えて、申請する本人が管轄の入国管理局に届出ます。基本的に必要なものは、下記の通りです。
</p>
<img src="illust/zai6.jpg" alt="在留資格者と結婚する場合" width="140" height="140" align="right" />
<ul>
<li>在留資格変更許可申請書</li>
<li>パスポート</li>
<li>外国人登録証明書</li>
<li>戸籍謄本（日本人配偶者）または婚姻届受理証明書</li>
<li>住民票（日本人配偶者）</li>
<li>在職証明書および納税証明書</li>
<li>収入印紙（手数料４０００円分）</li>
</ul>
<p>
他に結婚式の写真なども要求されることがありますのであらかじめ問い合わせて確認しましょう。資格変更手続きが完了するまでに１〜３ヶ月かかります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="zairyu05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>外国で配偶者ビザを申請するには？</h3>
<img src="illust/zai7.jpg" alt="外国で配偶者ビザを申請するには？" width="140" height="140" align="right" />
<p>
外国で結婚、生活していた夫婦が日本に住む場合、日本に入国する際に「配偶者ビザ」が必要になります。申請は、在外日本大使館や領事館で行います。申請するには多くの書類が必要な上、国によって違うことがありますので、あらかじめ問い合わせて確認しましょう。
</p>
<h4>主に必要なもの（外国人配偶者）</h4>
<ul>
<li>パスポート</li>
<li>写真</li>
<li>査証申請書</li>
<li>在職証明書</li>
<li>入国理由書</li>
<li>婚姻証明書</li>
<li>履歴書</li>
<li>残高証明書</li>
</ul>
<p>
この他、出生証明書などが要求される場合もあります。
</p>
<h4>主に必要なもの（日本人配偶者）</h4>
<ul>
<li>身元保証書</li>
<li>質問書</li>
<li>戸籍謄本または婚姻届受理証明書</li>
<li>住民票</li>
<li>パスポート</li>
<li>滞在ビザ</li>
<li>身元保証人の納税証明書（日本人配偶者に日本での収入がない場合）</li>
<li>身元保証人の在職証明書（Fに同じ）です。</li>
</ul>
<p>
配偶者ビザが発行されたら、３ヶ月以内に日本に入国しなければなりません。入国時に「日本人の配偶者等」の滞在資格が与えらることになります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="zairyu06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>外国人登録</h3>
<img src="illust/zai8.jpg" alt="外国人登録" width="140" height="140" align="left" />
<p>
日本に９０日以上滞在する全ての外国人は、外国人登録法によって「外国人登録」をしなければなりません。外国人配偶者も例外ではなく、入国後９０日以内に住んでいる地域の各市町村役場に届け出る義務があります。日本で生まれた外国籍の子供、日本国籍を離脱、喪失した人の場合は６０日以内です。
</p>
<p>
外国人登録を済ませると、「外国人登録証」が発行されます。外国人登録証とは、住んでいる市町村に氏名や住所などが登録してあることを示す、写真入りのカードです。外国人には日本国籍も住民票もありません。外国人登録証は、日本にいる外国人の身分証明書であり、常に携帯していなければならない重要なカードです。これがあると、健康保険にも加入できますし、印鑑登録もできます。
</p>
<img src="illust/zai9.jpg" alt="外国人登録" width="140" height="140" align="right" />
<p>
登録に必要なものは、外国人登録申請書・パスポート・写真です。申請後２〜３週間で発行されますが、それまでは「外国人登録証明書交付予定期間指定書」が登録証の代わりとなります。外国人登録証は５年に１度見直さなければなりません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="zairyu07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>日本の永住許可</h3>
<p>
「永住許可」を得た外国人は、日本での活動や在留期間が制限されることなく、また更新手続きの必要もありません。申請は在留資格変更許可の一種ですがそれとは独立した規定が設けられています。
</p>
<h4>申請条件</h4>
<img src="illust/zai10.jpg" alt="日本の永住許可" width="140" height="140" align="right" />
<ol>
<li>結婚後３年以上日本に在留していること</li>
<li>結婚して３年以上経過し更に１年以上日本に在留していること（海外で生活していた場合）</li>
<li>在留資格が３年で、満了まで１年以上あること</li>
<li>その他素行が良好であること</li>
<li>日本の利益に貢献すること</li>
</ol>

<h4>必要なもの</h4>
<ol>
<li>永住許可申請書</li>
<li>住理由書</li>
<li>戸籍謄本（日本人）または婚姻届受理証明書C登録原票記載事項証明書（旧外国人登録済証明書）</li>
<li>在職証明書</li>
<li>所得証明書（源泉徴収票など）</li>
<li>身元保証書</li>
<li>パスポート</li>
<li>収入印紙（手数料８０００円分）</li>
<li>親族一覧表や住居報告書が要求されることもある</li>
</ol>
<p>
これらの必要書類を揃えて、管轄の入国管理局に申請します。結果が出るまで３〜６ヶ月かかります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>再入国について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/sainiyu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="再入国について" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.28</id>
    
    <published>2006-05-10T08:03:32Z</published>
    <updated>2006-10-27T01:59:39Z</updated>
    
    <summary> 目次 再入国許可 再入国許可の効力 再入国許可の延長 再入国許可 外国人配偶者が日本国外へ行くときは、どんな場合でも「再入国許可」申請が必...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="005国際結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#sainiyu01">再入国許可</a>
<li><a href="#sainiyu02">再入国許可の効力</a>
<li><a href="#sainiyu03">再入国許可の延長</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="sainiyu01">再入国許可</a></h3>
<p>
外国人配偶者が日本国外へ行くときは、どんな場合でも「再入国許可」申請が必要になります。再入国許可とは、字のごとく、国外に出た外国人が再度日本に入国するために必要な許可のことです。たとえ永住許可があっても、再入国許可を取らずに国外に出た場合、在留資格がなくなってしまうので、必ず手続きを行いましょう。申請に必要な主なものは、下記の通りです。
</p>
<img src="illust/sainyu1.jpg" alt="再入国許可" width="140" height="140" align="right" />
<ol>
<li>再入国許可申請書</li>
<li>パスポート</li>
<li>外国人登録証</li>
<li>収入印紙（３０００円または６０００円手数料分）</li>
<li>その他の書類</li>
</ol>
<p>
これらの必要書類を揃えて、管轄の入国管理局に申請します。申請結果は当日にわかり、許可がおりるとパスポートにスタンプが押されます。尚、Cは渡航形態によって違うので、あらかじめ問い合わせて確認しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="sainiyu02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>再入国許可の効力</h3>
<p>
再入国許可がおりた外国人は、日本国外に行くことができますがその滞在期間は、３ヶ月〜最長で３年間です。滞在可能期間は在留資格の期間内とされており、その最長が３年であるためです。ただし、特別永住許可を持つ韓国、中国、朝鮮籍の人は４年間となっています。
</p>
<img src="illust/sainyu2.jpg" alt="再入国許可の効力" width="140" height="140" align="left" />
<p>
注意しなければならないのは、「滞在可能期間は出国した日からではなく、再入国許可がおりた日から数える」ということです。再入国許可を申請する場合は、渡航日や現地滞在予定期間を考慮しましょう。
</p>
<p>
また、在留資格期間の残りが少なく、その期間内に再入国できない場合は、まず在留期間の更新をしてから再入国許可の手続きを行いましょう。
</p>
<p>
再入国許可の有効期限内に日本に入国できなくなった場合は、在留期間内でなおかつ１年以内に限り、延長することができます。また、再入国許可は、原則として１回の再入国にのみ有効ですが、出入国が多い人は「数次再入国許可」を申請すれば、在留期間内であれば何度でも出入国が可能になります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="sainiyu03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>再入国許可の延長</h3>
<img src="illust/sainyu3.jpg" alt="再入国許可の延長" width="140" height="140" align="right" />
<p>
再入国許可を受けて日本を出国した外国人が、病気、交通機関のトラブル、学業の継続、など止むを得ない事情によって再入国期限内に日本に戻れなくなった場合は、延長の手続きをしなくてはなりません。
</p>
<p>
手続きは、その国の在外日本大使館や領事館で行います。延長期間は最長１年で、さらに最初の再入国許可がおりた日から４年以内とされています。ただし、旧植民地出身者である特別永住者は５年以内です。
</p>
<p>
出国時の在留期間を超えて、再入国の延長をすることはできませんので、出国時に在留期間に余裕のない人は、あらかじめ在留期間を延長しておきましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>帰化申請とその条件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/kika.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="帰化申請とその条件" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.29</id>
    
    <published>2006-05-10T08:02:21Z</published>
    <updated>2006-10-27T02:00:21Z</updated>
    
    <summary> 目次 外国人配偶者の帰化 外国人配偶者の帰化条件 外国人配偶者の帰化申請 帰化申請に必要なもの 外国人配偶者の帰化 「帰化」とは外国籍から...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="005国際結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kika01">外国人配偶者の帰化</a>
<li><a href="#kika02">外国人配偶者の帰化条件</a>
<li><a href="#kika03">外国人配偶者の帰化申請</a>
<li><a href="#kika04">帰化申請に必要なもの</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="kika01">外国人配偶者の帰化</a></h3>
<img src="illust/kika1.jpg" alt="外国人配偶者の帰化" width="140" height="140" align="right" />
<p>
「帰化」とは外国籍から日本国籍になることをいいます。永住許可や在留資格などの申請は入国管理局でしたが、帰化の申請をするのは住所を管轄している法務局です。
</p>
<p>
帰化して日本国籍を取得すると、日本の法令に従い、選挙権、被選挙権を有し、教育、福祉、年金などの行政サービスを日本人と同等の権利で受けることができます。また、就職、結婚などの際に国籍を気にする必要もなくなります。
</p>
<img src="illust/kika2.jpg" alt="外国人配偶者の帰化" width="140" height="140" align="left" />
<p>
一方で、帰化は本来の国籍を捨てなければなりませんが、永住は日本が嫌になったら母国に帰れる可能性もあります。
</p>
<p>
帰化と永住とではどちらが得かという話をよく聞きますが、損得ではありません。本人の生活や周りとの関係、将来の展望などをよく考慮して、最良の選択をしてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kika02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>外国人配偶者の帰化条件</h3>
<img src="illust/kika3.jpg" alt="外国人配偶者の帰化条件" width="140" height="140" align="right" />
<p>
帰化の条件は国籍法によって定められています。外国人配偶者の場合は在留外国人よりも条件が緩和される部分があります。外国人配偶者の帰化条件は次の通りです。
</p>
<h4>第５条に規定する条件</h4>
<ol>
<li>２０歳以上で本国法によって能力を有する</li>
<li>素行が善良である</li>
<li>自己または生計を共にする配偶者、その他の親族の資産や技能によって生計を営むことができる</li>
<li>日本国籍の取得によって本来の国籍を失う</li>
<li>日本国政府に対し、テロ行為を行ったことがない</li>
</ol>
<img src="illust/kika4.jpg" alt="外国人配偶者の帰化条件" width="140" height="140" align="right" />
<h4>第７条に規定する条件</h4>
<ol>
<li>日本人と婚姻後、引き続き３年以上日本に住んでいる</li>
<li>日本人と婚姻後３年を経過し、引き続き１年以上日本に住んでいる</li>
<li>これ以外にも、日常生活に支障のない程度の日本語、生活習慣への適応の能力</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kika03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>外国人配偶者の帰化申請</h3>
<img src="illust/kika5.jpg" alt="外国人配偶者の帰化申請" width="140" height="140" align="left" />
<p>
帰化申請は、まず住んでいる管轄の法務局に事前相談に行くことから始まります。あらかじめ電話で相談の日取りを決めてから出向きましょう。
</p>
<p>
事前相談では、日本在住の経歴、親族関係、経済状況等を話して、申請人が帰化申請できる状況にあるかどうか、必要書類は何か、申請できないならば、どんな改善が必要かを、法務局の担当員と話します。話し合ったことに対する裏付け資料が必要になりますので、たいてい何度か足を運ぶことになります。
</p>
<img src="illust/kika6.jpg" alt="外国人配偶者の帰化申請" width="140" height="140" align="right" />
<p>
その後、必要書類を揃えて申請しますが、代理は認められませんので必ず本人が申請します。申請料は無料です。法務局の調査を経て申請が受理されたら、本人および関係者の面接があり、その後の審査で、結果が良好ならば帰化が認められることになります。
</p>
<p>
申請から面接までは２〜５ヶ月、申請結果が出るまでには１〜２年かかるようです。帰化が許可されたら、指定日に法務局へ出向き｢帰化許可通知｣を受け取ります。その後１４日以内に各市区町村役場にて「帰化届」を提出し、外国人登録証を返却します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kika04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h4>帰化申請に必要なもの</h4>
<p>
申請に必要なものは個人によって違うので、事前相談でしっかり聞いておきましょう。また種類も多いので、通常何回か足を運ぶことになるようです。主に必要なものは、以下の通りです。
</p>
<ol>
<li>帰化許可申請書</li>
<li>親族概要書</li>
<li>動機書</li>
<li>履歴書</li>
<li>宣誓書</li>
<li>生計の概要を記載した書面</li>
<li>在勤、給与証明書</li>
<li>事業概要書（決算報告書、許認可証明書など）</li>
<li>住居、勤務先等の略図</li>
<li>外国人登録原票記載事項証明書</li>
<li>国籍に関する書面（パスポート、国籍離脱宣誓書など）</li>
<li>国籍、身分関係を証明する書面（日本人配偶者の戸籍謄本、本国の証明書など）</li>
<li>納税証明書（源泉徴収票、確定申告書など）</li>
<li>写真（結婚式のスナップなど）</li>
<li>健康診断書</li>
<li>その他（卒業証明書、資格証明書、身元証明書など）</li>
</ol>
<p>
尚、動機書は本人が日本語で書き、外国語の書類には、日本語訳が必要です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国籍の選択について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/kokseki.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=30" title="国籍の選択について" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.30</id>
    
    <published>2006-05-10T07:58:02Z</published>
    <updated>2006-10-27T02:00:55Z</updated>
    
    <summary> 目次 国際結婚をした場合の国籍 国籍の選択 日本国籍に戻るには？ 世界の国籍法 配偶者の国による子供の国籍 国籍選択制度 重国籍の子供 国...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="005国際結婚" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kokuseki01">国際結婚をした場合の国籍</a>
<li><a href="#kokuseki02">国籍の選択</a>
<li><a href="#kokuseki03">日本国籍に戻るには？</a>
<li><a href="#kokuseki04">世界の国籍法</a>
<li><a href="#kokuseki05">配偶者の国による子供の国籍</a>
<li><a href="#kokuseki06">国籍選択制度</a>
<li><a href="#kokuseki07">重国籍の子供</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="kokuseki01">国際結婚をした場合の国籍</a></h3>
<img src="illust/koku1.jpg" alt="国際結婚をした場合の国籍" width="140" height="140" align="right" />
<p>
日本人男性と外国人女性が結婚した場合、日本人男性は日本国籍のままです。配偶者と同じ国籍を得るためには、その国の法律に従って帰化申請をする必要があります。
</p>
<p>
日本人女性と外国人男性が結婚した場合、配偶者の国によって大きく次の３パターンに別れます。
</p>
<ol>
<li>日本人女性は日本国籍のまま（配偶者と同じ国籍を得るためには、その国の法律にしたがって帰化申請をする必要あり）</li>
<li>結婚によって必然的に（自動的に）夫と同じ国籍となる（アフガニスタン、イラン、エチオピア、サウジアラビアなど）</li>
<li>結婚後、届出などの意思表示をすることによって夫と同じ国籍を得る（エジプト、タイ、パキスタン、フランス、ブルネイなど）</li>
</ol>
<p>
Bに関する国では、国籍取得の届出をすれば日本国籍は自動的に失われ、届出をしなければ日本国籍のままとなります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokuseki02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>国籍の選択</h3>
<img src="illust/koku3.jpg" alt="国籍の選択" width="140" height="140" align="left" />
<p>
国際結婚によって自動的に国籍を与えられた女性が、その国籍を拒否できる国があります。そういった国では、届け出をしなければ二重国籍となります。しかし、それは一時的なものです。
</p>
<p>
現行の日本の法律では二重国籍を認めていないので、どちらかの国籍を選択しなければなりません。２０歳までに外国籍を得た場合、２２歳になるまでに、２０歳以降に外国籍を得た場合、２年以内に「国籍選択届け」を提出しましょう。
</p>
<img src="illust/koku4.jpg" alt="国籍の選択" width="140" height="140" align="right" />
<p>
日本にいる場合は、各市町村役場に、外国にいる場合は在外日本大使館や領事館に届け出ます。在外日本大使館や領事館に届け出るときは、戸籍謄本を添付する必要があります。国籍選択届が期限までに提出されないときは、法務大臣から書面によって「催告」があり、それを受けた日から１ヶ月以内に日本国籍を選択しなければ日本国籍を喪失することになります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokuseki03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>日本国籍に戻るには？</h3>
<img src="illust/koku5.jpg" alt="日本国籍に戻るには？" width="140" height="140" align="left" />
<p>
国際結婚などで、いったん日本国籍を失った人が、離婚などの理由で再び日本国籍に戻る場合、他の外国人がするように帰化申請手続きが必要になります。ただし、元日本人ということが考慮されるので通常の帰化申請よりは容易です。
</p>
<p>
日本にいる場合は、管轄の法務局か地方法務局に、外国にいる場合は、在外の日本大使館や領事館に申請します。法務局では、条件が緩和された「簡易帰化」という手続きがとられます。緩和される条件は、以下の通りです。
</p>
<img src="illust/koku2.jpg" alt="国際結婚をした場合の国籍" width="140" height="140" align="right" />
<ol>
<li>日本での居住期間が５年以上なくてもよい</li>
<li>２０歳未満でもよい</li>
<li>生計を営めなくてもよい</li>
</ol>
<p>
ただし、審査結果がでるまでの期間は長く、１年〜１年半ほどかかるようです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokuseki04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>世界の国籍法</h3>
<img src="illust/koku8.jpg" alt="世界の国籍法" width="140" height="140" align="left" />
<p>
世界の国籍法は多く分けて、「血統主義」と「生地主義」の２種類に分かれます。更に血統主義は「父母両系血統主義」と「父系血統主義」の二つに分類されます。父母両系血統主義とは、どちらかの親が日本国籍なら子供も日本国籍という考えです。１９８５年国籍法が改定されて以来、日本はこの考えを採用しています。
</p>
<p>
他に、スイス、ノルウェー、スペイン、ギリシャ、フィリピン、中国、トルコ、タイ、韓国なども父母両系血統主義を採用しています。父系血統主義とは、母親の国籍に関係なく、父親が日本国籍なら子供も日本国籍という考えです。１９８５年までの、日本もこの考えでした。
</p>
<img src="illust/koku9.jpg" alt="世界の国籍法" width="140" height="140" align="right" />
<p>
エジプト、イラク、マレーシア、サウジアラビア、インドネシア、スリランカ、モロッコ、レバノンなどが父系血統主義を採用しています。
</p>

<p>
生地主義とは、親の国籍に関係なく、日本で生まれた子供は日本国籍であるという考えです。アメリカなど移民を多く受け入れている国で採用されていることが多いようです。また、条件付きで生地主義を採用している国もあります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokuseki05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>配偶者の国による子供の国籍</h3>
<p>
国籍選択制度によって、子供は自分で国籍を選択することができますが、では両親の国籍によってどのような選択肢が生まれるのでしょうか。　
</p>
<img src="illust/koku7.jpg" alt="配偶者の国による子供の国籍" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>配偶者の国が父母両系血統主義の場合</dt>
<dd>
外国人の親の国籍と日本国籍の両方が与えられます。
</dd>
<dt>配偶者の国が父系優先血統主義の場合</dt>
<dd>
父親がこの国の国籍を持つ場合、父親の国籍と日本国籍の両方が与えられます。
</dd>
<dt>母親がこの国の国籍を持つ場合</dt>
<dd>
日本国籍のみ与えられます。
</dd>
<dt>条件付きで生地主義の場合</dt>
<dd>
条件をクリアしていれば、生まれた国の国籍と日本国籍の両方が与えられます
</dd>
<dt>生地主義の場合</dt>
<dd>
国の領域内で生まれれば、その国の国籍と日本国籍の両方が与えられます。更に配偶者が血統主義の国の国籍なら、その国の国籍も与えられることになります。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokuseki06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>国籍選択制度</h3>
<img src="illust/koku6.jpg" alt="国籍選択制度" width="140" height="140" align="left" />
<p>
日本人同士の子供は生まれた瞬間から、日本国籍です。外国でも、その地で生まれた子供には自動的にその国の国籍が与えられる場合があります。しかし、日本は二重国籍を認めていないので、どちらかを選択しなければなりません。ただ、生まれたばかりの赤ちゃんが選択などできるはずもないので、親が代わりにすることになります。
</p>
<p>
しかしそれでは、日本の国籍法第１１条日本国民は、自己の志望によって外国の国籍を取得したときは、日本の国籍を失うという規定に反することになります。親が代理で選んだ国籍は、本人の志望によるものではないからです。
</p>
<p>
このような二重国籍を解消するために、１９８５年「国籍選択制度」が導入されました。外国で生まれた子供は届け出をすれば、日本国籍をそのまま保持することができるのです。そして、２２歳になるまでにどちらの国籍にするか、選択すればよいのです。国籍選択届は、子供が生まれてから３ヶ月以内に、出生届と一緒に「国籍留保届」を在外の日本大使館や領事館に提出します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kokuseki07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>重国籍の子供</h3>
<img src="illust/koku10.jpg" alt="重国籍の子供" width="140" height="140" align="right" />
<p>
日本人と外国人配偶者の間に生まれた子供は、国籍選択制度によって、一定の期間内に国籍を選択することができます。選択の時が来たとき、日本国籍を離脱することは簡単です。しかし、国籍の選択は国籍の離脱を強制することになりかねません。
</p>
<p>
そこで、日本では日本国籍を選択し、外国籍を放棄する場合、「国籍選択届」を提出すれば、日本国籍を選択するものとみなしています。また、これによって外国籍を喪失することはなく、外国籍離脱のための努力義務を負うのみになります。
</p>
<img src="illust/koku11.jpg" alt="重国籍の子供" width="140" height="140" align="left" />
<p>
日本は重国籍を認めていませんが、日本国籍を選択した場合でも、外国籍離脱の義務はないので、実質的には重国籍維持が可能となるわけです。ただ、国籍留保の届け出をしなかったり、また選択する年齢になっても選択の届け出をしないでいると、日本国籍を失うことになるので注意しましょう。
</p>
<p>
国籍選択届は、各市町村役場か、在外の日本大使館や領事館に提出しますが、本人の署名、捺印があれば代理人による提出でもかまいません。また、手数料はかかりません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新生活を迎える上で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/konin.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=22" title="新生活を迎える上で" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.22</id>
    
    <published>2006-05-10T02:55:00Z</published>
    <updated>2006-10-27T02:01:18Z</updated>
    
    <summary> 目次 新居探し 新生活に必要なもの 婚姻届 婚姻届はいつ出す？ 新居探し 結婚生活を始める二人にとって、夫婦２人で暮らすとなれば新居は重要...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="004新生活の準備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#konin01">新居探し</a>
<li><a href="#konin02">新生活に必要なもの</a>
<li><a href="#konin03">婚姻届</a>
<li><a href="#konin04">婚姻届はいつ出す？</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="konin01">新居探し</a></h3>
<img src="illust/ue1.jpg" alt="新居探し" width="140" height="140" align="left" />
<p>
結婚生活を始める二人にとって、夫婦２人で暮らすとなれば新居は重要です。ゆとりをもって結婚式の２〜３ヶ月前には決定したいものです。しかし、賃貸の場合は家賃が発生しますので結婚式の１ヶ月前に決定するカップルが多いようです。
</p>
<p>
まずは、候補地を決めましょう。仕事先までの距離や、最寄り駅からの近さ、物価を考慮します。候補地が決まったら、今度は条件です。お互い「ここはゆずれない。」というポイントがあると思うので、よく話し合いましょう。
</p>
<p>
物件は家賃の予算や、間取り、買い物の利便性などを考えて選びましょう。長く住む予定ならば、子供が生まれたときのことも考えた間取りや、治安の善し悪しにも気をつけましょう。
<p>
物件探しは、住みたいと思う地域を歩いて、「空き部屋アリ」の看板を探すのが一番確実ですが、これは時間に余裕がある人向けです。共働きなどで、休日しか探しに出かけられないカップルは、インターネットで下調べをするなどして、休日に候補地にある不動産めぐりをするのがいいでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="konin02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>新生活に必要なもの</h3>
<img src="illust/ue2.jpg" alt="新生活に必要なもの" width="140" height="140" align="right" />
<p>
新しい部屋で始める２人の新生活ですから、家具や食器なども新しいものが欲しくなるものです。結婚が決まったら、披露宴や新婚旅行だけでなく、新生活準備費用も頭に入れて予算を話し合っておくのがいいでしょう。
</p>
<p>
アメリカや、ヨーロッパでは友人達が、新生活に必要なものをプレゼントとして贈る習慣があります。日本でいうご祝儀の代わりのようなものです。花嫁は事前に、新生活に必要なものをリストアップして、それを招待客に配っておきます。招待客はその中から、他の人とかぶらないように贈りたいものを贈ります。
</p>
<p>
お皿一枚〜上はキリがないほどと差があり、高価なものの場合は数人連盟で贈ることもあります。日本でも、このスタイルをとるカップルもいるようです。最初は必要最小限のもののみにし、実生活の中で少しずつ揃えていくのが堅実ですね。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="konin03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>婚姻届</h3>
<p>
各市町村の役所に行き戸籍科で婚姻届用紙をもらってきましょう。本籍地とは違う役所に届け出をする場合は、戸籍謄本が必要になります。２人とも違う場合は両方の戸籍謄本が必要です。
</p>
<img src="illust/ue3.jpg" alt="婚姻届" width="140" height="140" align="left" />
<p>
戸籍謄本は、本籍のある役所にて一部４５０円で発行してもらえます。遠方で直接行けない場合は郵送してもらうことも可能です。その場合は、必要部数、本籍地の住所、戸籍筆頭者の氏名、請求者の現住所と氏名、手数料(定額小為替等で４５０円×部数分)、返信用封筒(送ってもらいたい住所と宛て名を書き、切手を貼ったもの) を本籍のある役所に送ります。あらかじめ電話で伝えておきましょう。約１〜２週間で手元に届きます。
</p>
<p>
提出するときには、基本的には２人揃って行き、職員が内容を確認後、受理されます。このとき届け出人の印鑑（念のため）と身分証明書を持参しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="konin04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>婚姻届はいつ出す？</h3>
<img src="illust/ue4.jpg" alt="婚姻届いつだす？" width="140" height="140" align="right" />
<p>
結婚式と婚姻届提出を同じ日にするためには、２つの落とし穴に気をつけなければなりません。
</p>
<dl>
<dt>結婚式の後、すぐ新婚旅行で海外に行く場合</dt>
<dd>
旧パスポートでも渡航できますが、戸籍上、パスポートと実名が違うことになるので、トラブル時に面倒なことになる可能性があります。
</dd></dl>
<br clear="all">
<img src="illust/ue5.jpg" alt="婚姻届いつだす？" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>海外で挙式する場合</dt>
<dd>
通常の海外ウェディングでは、すでに婚姻届を提出していることが式を挙げる条件になっていることが多いのですが、戸籍に「○○国で婚姻」と記されるリーガルウェディングでは、帰国後に婚姻届を提出しないと意味がありません。
</dd>
</dl></br>
<dl>
<dt>解決法</dt>
<dd>
@の場合、帰国後に婚姻届を提出するか、結婚式の前に提出しておくことです。ただし、新しい戸籍やパスポートが発行されるまではそれぞれ数日かかりますので、旅行の２〜１ヶ月前には婚姻届を提出しましょう。結婚式と婚姻届提出の日を同じにしたいのであれば、旅行の出発日を式の１ヶ月後にする方法もあります。
</dd>
<dd>
Aの場合、戸籍に「○○国で婚姻」と記すためには結婚式と婚姻届提出を同じ日にすることはあきらめるしかありません。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新生活に向けての手続き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/tetuzuki.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="新生活に向けての手続き" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.23</id>
    
    <published>2006-05-10T02:54:01Z</published>
    <updated>2006-10-27T02:01:55Z</updated>
    
    <summary> 目次 仕事関係の手続き 引越し関係の手続き パスポートの手続き 住所変更の手続き 口座、カード、保険の手続き 自動車関係の手続き 決めてお...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="004新生活の準備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tetuzuki01">仕事関係の手続き</a>
<li><a href="#tetuzuki02">引越し関係の手続き</a>
<li><a href="#tetuzuki03">パスポートの手続き</a>
<li><a href="#tetuzuki04">住所変更の手続き</a>
<li><a href="#tetuzuki05">口座、カード、保険の手続き</a>
<li><a href="#tetuzuki06">自動車関係の手続き</a>
<li><a href="#tetuzuki07">決めておきたいこと</a>
<li><a href="#tetuzuki08">知っておきたい用語</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="tetuzuki01">仕事関係の手続き</a></h3>
<img src="illust/sin1.jpg" alt="仕事関係の手続き" width="140" height="140" align="left" />
<p>
結婚退職する場合、３ヶ月前には上司に相談し１ヶ月前に「退職願」を提出しましょう。退職理由は「結婚のため」とは書かず、「一身上の都合により」とします。
</p>
<p>
結婚後も仕事を続ける場合でもやはり３ヶ月前には上司に報告しておきたいものです。直前になってからでは失礼です。また、名刺や保険などの名義変更が必要になるので、結婚休暇の後、１週間以内に勤め先に届け出をしましょう。
</p>
<img src="illust/sin2.jpg" alt="仕事関係の手続き" width="140" height="140" align="right" />
<p>
夫婦どちらかが扶養家族になる場合は、健康保険や国民年金の種別変更の手続きが必要です。お互いの勤め先に速やかに届け出をしましょう。ちなみに国民年金は第２号被保険者（厚生年金保険や共済組合に加入している人）と結婚し、その扶養に入る場合は第３号被保険者となります。退職する場合は、勤め先に保険証を返却するのを忘れずに。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>引越し関係の手続き</h3>
<img src="illust/sin3.jpg" alt="引越し関係の手続き" width="140" height="140" align="left" />
<p>
結婚後、２人で住む場合には、借りていた部屋の解約をしなければなりません。契約書を見直して、どのぐらい前までに予告しなければならないのかを確かめて、不動産会社や大家さんに伝えましょう。
</p>
<p>
予告期間を過ぎてからの解約だと、翌月分の家賃も支払わなければならないなどの義務が生じますので気をつけましょう。また、引越し日に合わせて、新居に入居できるように手続きしておくことも忘れずに。
</p>
<img src="illust/sin4.jpg" alt="引越し関係の手続き" width="140" height="140" align="right" />
<p>
引越しの日が決まったら、業者への依頼、ガスや水道などの公共料金の精算、荷物の整理、近所へのあいさつまわりをします。明け渡し日には、部屋をキレイに掃除し、大家か不動産業者にチェックしてもらいます。このとき、破損や不自然な汚れがある場合には敷金からリフォーム代が差し引かれます。
</p>
<p>
引越し業者への心配りも大切です。荷入れ後、ジュースやおにぎりなどを差し入れるといいですね。また、郵便局に転居届けを出しておくと、転居後１年間は、旧住所への郵便物を新住所へ届けてくれます。入居後のご近所へのあいさつもきちんとしたいものです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>パスポートの手続き</h3>
<img src="illust/sin5.jpg" alt="パスポートの手続き" width="140" height="140" align="left" />
<p>
各都道府県の旅券窓口へ行って、「一般旅券訂正申請書」をもらいます。必要事項を記入の上、戸籍謄（抄）本、新住所の証明書（住民票など）、印鑑（新しい名字）、パスポートと一緒に提出しましょう。窓口によって違いますが、１〜２時間後には訂正済みのパスポートが発行されます。また、代理人に依頼することもできますが、その場合、代理人は身分証明書を持参し、必要書類への記入が必要になります。
</p>
<p>
新規作成の場合は、自分が住民票を登録している都道府県の旅券窓口で手続きをします。「一般旅券発給申請書」に必要事項を記入し、戸籍抄(謄)本、住民票、官製はがき(表に自分の住所・氏名を記入)、身分証明書(運転免許証など写真つき）、写真(縦4.5cm×横3.5cm。6カ月以内に撮影)と一緒に提出します。通常１週間ほどで発行されるので、必ず本人が窓口まで受け取りに行きましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>住所変更の手続き</h3>
<img src="illust/sin6.jpg" alt="住所変更の手続き" width="140" height="140" align="right" />
<p>
新居に引っ越す際は各市町村役場の市民課への届け出が必要です。市内での転居には、新住所に転居後１４日以内に、国民健康保険証（加入者のみ）、身分証明書（運転免許証や健康保険証など）を持参の上手続きをします。
</p>
<p>
市外へ転出する場合は、１４日前〜転出日までに転出先の住所、国民健康保険証（加入者のみ）、印鑑登録証(登録者のみ)、身分証明書（運転免許証や健康保険証など）を持参の上手続きをします。この際、転出証明書が発行されますが、転入の届け出に必要なので、なくさないようにしましょう。
</p>
<img src="illust/sin7.jpg" alt="住所変更の手続き" width="140" height="140" align="left" />
<p>
新居に入居後は、１４日以内に管轄の市町村役場の市民課で転入の手続きをします。新しい住所、国民健康保険証（加入者のみ）、転出証明書、身分証明書（運転免許証や健康保険証など）を持参しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki05">ページのトップへ ▲</a>
</p><br clear="all">

<h3>口座、カード、保険の手続き</h3>
<p>
銀行口座の名義、住所変更は、通帳、キャッシュカード、旧姓と新姓の届け出印、戸籍抄本か住民票を持参の上、口座開設支店の銀行窓口で手続きをします。郵送でできる場合もあるので確認しましょう。住所変更のみならば、最寄の支店でも手続きをすることができます。口座を他支店へ移す場合は、口座開設支店か移動後の支店窓口へ出向きます。
</p>
<img src="illust/sin8.jpg" alt="口座、カード、保険の手続き" width="140" height="140" align="right" />
<p>
郵便局口座の名義、住所変更は、通帳、キャッシュカード、旧姓と新姓の届け出印、新住所の証明書、身分証明書を持参の上、最寄りの郵便局で手続きをします。
</p>
<p>
クレジットカードの名義変更は、必要書類を電話などで請求します。必要事項を記入して返送後、１〜２週間で新しいカードが郵送されます。住所変更のみの場合は、電話連絡だけで済みます。
</p>
<p>
生命保険は、保険そのものの見直しや受取人変更が必要になるので、各保険会社に問い合わせるのが一番です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>自動車関係の手続き</h3>
<img src="illust/sin9.jpg" alt="自動車関係の手続き" width="140" height="140" align="left" />
<p>
運転免許証の氏名、住所変更は、本人が新住所の警察署か運転免許センターへ出向き、「運転免許証記載事項変更届」に必要事項を記入し、運転免許証、新住所の証明書（本籍・氏名が変わった場合は、本籍が記載された新しい住民票）、証明写真（（縦30×横24ミリ）県外からの転入時のみ）を持参の上、手続きをすれば当日その場で受け取れます。
</p>
<p>
引越し後なるべく早く手続きをしなければなりませんが、免許証の更新が1カ月以内にある場合は、その時一緒に行うこともできます。
</p>
<img src="illust/sin10.jpg" alt="自動車関係の手続き" width="140" height="140" align="right" />
<p>
自動車登録氏名、住所変更は、まず新住所の警察署で新しい駐車場の車庫証明を取り、自動車検査証、印鑑、自動車保管場所証明書、住民票、自動車損害賠償責任保険証明書と一緒に管轄の陸運支局（軽自動車の場合は軽自動車検査協会）に提出します。車の登録変更手続きは転入後１５日以内にしなければなりません。手数料がかかりますが、ディーラーに依頼することもできます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>決めておきたいこと</h3>
<img src="illust/sin11.jpg" alt="決めておきたいこと" width="140" height="140" align="left" />
<p>
何事も「最初が肝心」といいますよね。夫婦の新生活も新たな始まりです。違う環境、違う家庭で育った２人が一つ屋根の下で暮らすのですから、当然のようにかみ合わない部分が出てくるでしょう。生活習慣の違いや、好みの問題なら時間が解決してくれます。お互いが認め合って、生活すれば２人の新しいスタイルが自然とできるはずです。
</p>
<p>
肝心なのは「お金」です。共働きなら、家賃や光熱費は夫が、食費や雑費は妻がというように「分担」をしておいた方がスムーズにいきます。また、お金はどちらが管理するのかも決めておきたいものです。妻が一括管理で、お小遣いを渡す形でもいいですし、夫が妻に生活費を渡す形でもいいです。得意な方が請け負うといいでしょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tetuzuki08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>知っておきたい用語</h3>
<p>
<dl>
<dt>実印</dt>
<dd>
役所に登録した印鑑のことで、１５歳以上の住民登録をしている人なら誰でも作れます。
</dd>
<dt>本籍</dt>
<dd>
戸籍の所在場所のことです。結婚後、本籍地を異動（転籍届）する場合は、現本籍地、現住所地、転籍地の各役場に戸籍謄本と印鑑持参で出向き、手続きをしなければなりません。
</dd>
<dt>戸籍</dt>
<dd>
日本国民各個人の身分関係を明らかにするために記載する公帳簿のことで、本籍地の役所が保管しています。
</dd>
<dt>戸籍筆頭者</dt>
<dd>
戸籍の最初に記載されている人のことです。婚姻によって新戸籍が作られますが、夫の姓を選択した場合は必然的に夫が戸籍筆頭者になります。
</dd>
<dt>戸籍謄本</dt>
<dd>
戸籍簿に記載された情報全ての写しのことです。
</dd>
<dt>戸籍抄本</dt>
<dd>
必要な人、または一部分だけの写しのことです。 
</dd>
<dt>住民票</dt>
<dd>
民票の写しのことです。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お見合い結婚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kekkon.homn.net/omiai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.homn.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=16" title="お見合い結婚" />
    <id>tag:www.homn.net,2006:/test//1.16</id>
    
    <published>2006-05-10T00:57:34Z</published>
    <updated>2006-10-27T02:02:45Z</updated>
    
    <summary> 目次 お見合い結婚 お見合いの準備 お見合い当日 お見合い後日 お見合い結婚 かつては、お見合い結婚が主流でしたが、近年では恋愛結婚の割合...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003結婚のスタイル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kekkon.homn.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#omiai01">お見合い結婚</a>
<li><a href="#omiai02">お見合いの準備</a>
<li><a href="#omiai03">お見合い当日</a>
<li><a href="#omiai04">お見合い後日</a>
</ul>
</div>

<h3><a name="omiai01">お見合い結婚</a></h3>
<img src="illust/miai1.jpg" alt="お見合い結婚" width="140" height="140" align="left" />
<p>
かつては、お見合い結婚が主流でしたが、近年では恋愛結婚の割合が激増しました。結果として、お見合いには「最後の手段」「古くさい」というレッテルがついてしまい、人々から敬遠されるようになりました。
</p>
<p>
しかし、お見合いは理想の結婚相手を見つける効率的な手段であることに変わりはありません。会う前から、お互いある程度相手の条件に当てはまっているのですから、会ってみていい出会いならばそのまま結婚へと結びつくのです。近頃はお見合いにもさまざまなスタイルがあります。企業が主催するパーティ形式のもの、またグループ形式のものなど気軽に参加できるお見合いも増えました。
</p>
<img src="illust/miai2.jpg" alt="お見合い結婚" width="140" height="140" align="right" />
<p>
女性の地位向上によりはたく女性が増えた結果、平均結婚年齢は高くなりました。「周りはどんどん結婚していくのに、自分にはまだその時が来ない。」「結婚したい気持ちはあるのに、なかなかいい出会いがない。」そういうときこそお見合いを利用しましょう。お見合いでなければ出会わなかったという縁もあるくらいです。決して「お見合い結婚＜恋愛結婚」ではありません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="omiai02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>お見合いの準備</h3>
<img src="illust/miai3.jpg" alt="お見合いの準備" width="140" height="140" align="left" />
<p>
始めから結婚を前提としているのがお見合いですから、紹介者に縁談をお願いするときには始めからはっきりと条件を伝えておきましょう。お見合い結婚の８０％は長続きすると言われています。それは、出会った時から人生の伴侶として相手を無意識のうちに査定し、合格ラインに達した者同士が結婚に結びつくからでしょう。
</p>
<img src="illust/miai4.jpg" alt="お見合いの準備" width="140" height="140" align="right" />
<p>
お見合い写真はよく知られていますが、他には何が必要なのでしょう。まず、履歴書（和紙の便箋に直筆で書くのがマナー）、身上書（身長、体重、健康状態、収入など）、家族書（必ずしも必要ではない）、とこれらものを用意し、白無地の封筒に三つ折りにして入れます。
</p>
<p>
お見合いが決まったら、世話人を通して双方の都合のいい日時を決めます。近頃では大安にこだわらなくなりましたが、一般的には休日午後のティータイムがいいようです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="omiai03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>お見合い当日</h3>
<img src="illust/miai5.jpg" alt="お見合い当日" width="140" height="140" align="left" />
<p>
お見合いは第一印象が大事です。たいていの場合、ホテルのレストランやカフェで行われます。相手のプロフィールや趣味など、ある程度のことはあらかじめ頭に入れておきましょう。２重質問は失礼です。挨拶は、にこやかに爽やかに、ハキハキと。
</p>
<p>
お見合いの場合はゆっくり相手のことを知るというよりは、第一印象とお見合いの時間内でのフィーリングが大切です。相手の外見だけではなく内面を知るように心がけて接し、たとえフィーリングが合わないと感じても、最後まで誠実に接しましょう。お見合いは通常２時間程度です。長時間になると気を遣いすぎて疲れ、次に結びつきにくいようです。
</p>
<img src="illust/miai6.jpg" alt="お見合い当日" width="140" height="140" align="right" />
<p>
緊張や照れからわざと逆のことを言う人がいますが、本当は楽しみにしていたのに「勧められて仕方なく。」なんて言ってしまうような照れ隠しは、お見合いの席では逆効果ですし、相手の人に失礼にあたりますので注意しましょう。また、過去の恋愛やお見合い経験の話もタブーです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="omiai04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>お見合い後日</h3>
<img src="illust/miai7.jpg" alt="お見合い後日" width="140" height="140" align="left" />
<p>
お見合いが無事に終了したら返事は翌日までにします。遅くとも翌日午前中のうちに、世話人を通じて返事をしましょう。お断りするときでも、言葉に気をつけて相手を傷つけないように伝えます。お付き合いをする場合には、恋愛関係と混同しないよう、結婚を前提としての付き合い方が必要です。だらだらと結論を出さずにいてはいけません。少なくとも半年後にはなんらかの結論を出しましょう。
</p>
<img src="illust/miai8.jpg" alt="お見合い後日" width="140" height="140" align="right" />
<p>
紹介者にはお見合いが終わったらお礼をします。現金かそれ相応の品物を贈りましょう。相場は２〜４万円です。お見合いがうまくいって結婚することになったら必ず報告するようにします。そのまま仲人をお願いするときは、全てのお礼は式の後でもいいでしょう。その場合は菓子折りなどの品物と現金（お祝い金の２倍相当）を贈るのが一般的です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

