結婚のすべて

結婚まで

結婚はタイミング

結婚はタイミング

法律では女性は16歳、男性は18歳から結婚できます。10代でする人もいれば30代、40代でする人もいます。結婚に遅いなんてことはありません。好きな人ができて、すぐに結婚を決めるカップルもあるし、10年付き合ってようやく決めるカップルもあります。

では、結婚するのにちょうどいい時期とはいつなのでしょうか。不思議なもので、自分に結婚する準備ができると自然と「結婚しよう」となるものなのです。その時期は人それぞれ。しかも二人の思う時期が一緒でなければ成立しません。だから、「結婚はタイミング」なのです。

逆にいえば、タイミングの合う人こそ運命の人なのかもしれませんね。「もう長く付き合っているけど、私たち結婚した方がいいの?」と悩んでいるあなた。心配はいりません。準備ができるまで相手のことを今よりもっともっと知ってください。結婚に翻弄されて、二人の仲がギクシャクしたらもったいないです。全てはタイミングです。どっしりかまえましょう。

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なにはともあれプロポーズ

なにはともあれプロポーズ

結婚したいと思ったら、相手にその気持ちを伝えなけばなりません。それがプロポーズ。proposeとは「申し込む」という意味です。結婚を申し込むだけではなく、同じ人生を歩んでほしいとの申し込みがプロポーズなのです。結婚はゴールではなくスタートなのだということがわかります。

なにはともあれプロポーズ

現代では女性男性どちらからすべき、ということはありません。女性としては男性の方からされたほうが嬉しいでしょうが、気持ちが決まっているのなら待つ必要はないと思います。プロポーズの仕方は、まさに十人十色です!どこかの国にはプロポーズのとき相手の誕生月の宝石を贈るという習慣があり、また別の国では膝まづいてする習慣があります。でも、そんな枠にとらわれることはないんです。気持ちは形式なんかにあてはまりません。

自分の思ったときに、思った場所で。そしてそれが相手をより喜ばせてあげられるシチュエーションなら最高ですね。言葉もいろいろです。自分らしく、自分の言葉で結婚したいと伝えましょう。

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理想のプロポーズ

理想のプロポーズ

自分らしく自分の言葉でプロポーズ。。。とはいえ、人生の中で何度もするものではないので、少しは知っておきたいものです。世間では男女平等の世の中ですが、まだまだ男性からプロポーズ、というのが多いようです。される側の女性にもいろいろな理想があります。

場所・・・思い出の場所や夜景の見える場所で言われたい。
言葉・・・「一緒に暮らそうか」くらいの曖昧さはNGです。その気のない人には軽く流されてしまいます。やはりストレートに「結婚しよう」や、それとなく「一生一緒にいよう」が心に残るようです。

プロポーズされた時、あなたの気持ちが決まっているならその場で返事をしてもいいでしょう。現に、する側は「すぐに返事がほしい」という人が多いのです。でも、誰かに相談してから決めたいと思うなら、一週間くらい返事を待ってもらってもかまいません。一生のことですから、じっくり考えましょう。

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双方の親にあいさつ

双方の親にあいさつ

二人の気持ちを確かめ合ったら次は、お互いの家族にあいさつに行きます。昔のように、結婚は家同士のもの、とはいいませんが、家族の祝福あっての幸せな結婚です。まずは、お互い自分の家族に結婚する意志を伝えたあと、紹介する日取りを相談します。これから家族になるとはいえ、あいさつはその登竜門。緊張しないはずがありません。へたなヘマをしないよう落ち着きましょう。

男性の服装はもちろんスーツです。大事な娘さんをくださいというわけですから、正装でいきましょう。女性の服装はスーツとまではいかなくても清潔で誠実に見える服装がいいですね。どちらの場合も、相手の家族にいい印象をもってもらえるよう心がけましょう。出かける前に、鏡の前でチェックです。服装は大丈夫か、髪型は、メイクは派手すぎないか。深呼吸したら、いざ出陣です。

双方の親にあいさつ

まず、彼が彼女の自宅に出向くのが一般的でしょう。その後、別の日に彼の自宅に彼女が出向きます。一日のうちに両家ともにあいさつにいってもいいのですが、一大イベントですから、ゆとりをもった方がいいのでは?でも戦いにいくわけではありませんから、気を負わないで、まごころを込めればいいのです。その気持ちは相手の家族が好きなお菓子を持っていったり、言葉に気をつけて丁寧に話したりするところに表れます。

日頃は「○○ちゃん」などと呼び合っていても、家族の前では「○○さん」と直しましょう。自分の子供が、特に娘をもつ父親は神経質になっていますから。親にしてみれば、かわいい子供が自分のもとから巣立ってしまう、その相手となるわけですから今後もいい関係を築けるように失礼のないように気をつけましょう。反対されてもめげないで!こどもの幸せを望まない親はいません。じっくり話し合って、納得してもらえるまで二人の気持ちを伝えましょう。何があなたの幸せなのか伝わればきっと家族も祝福してくれます。

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