結婚のすべて

広告-->

婚約・結婚指輪

婚約指輪・エンゲージリング

婚約指輪・エンゲージリング

婚約指輪・エンゲージリング、正式には「エンゲージメントリング」といいます。男性から女性に贈られるものとして、古代ローマ人が始めたと言われています。当時は「シグニットリング」と呼ばれ、このリングを渡されることには、「家事全般を取り仕切る権利を与えられる」という意味が込められていました。エンゲージリングは左手の薬指にはめますが、それは左手の薬指から心臓には血管がつながっていて、それを通って愛の血が心臓に流れ込むという古代エジプト人の信仰に由来しているものです。

左手の薬指は女性にとっては特別な指です。以前は、その指に指輪をはめていれば「結婚か?婚約か?」と一目瞭然だったののに対し、近年は結婚の予定がなくてもカップル同士で指輪をはめていたりしますが、いずれにしても左手薬指の指輪は愛情の印なのです。また、結納時に贈られるという習慣も、結納自体が略式化されてきているので、最近では当人同士の間で、婚約を発表したときに贈るようです。

さて、婚約指輪といえばダイヤモンドが代名詞ですが、これでなくてはというきまりはありません。ダイヤモンドが選ばれる理由には、「もっとも固い石=固い絆で結ばれる」「無色透明=純真無垢で花嫁にふさわしい」ことがあげられますが、ダイヤモンドでなくても誕生石や、その家に伝わる指輪が贈られることも珍しくありません。

婚約指輪は結婚指輪をはめるまでで後はめったにつけない、というイメージがありますが、最近では、結婚しても身につけられるものということで、時計やネックレスなどを代わりに贈ることも増えているようです。

ページのトップへ ▲

婚約指輪の傾向

婚約指輪の傾向

近頃では婚約指輪の代わりに、時計やネックレスなどを選ぶカップルも増えていますが、まだまだ指輪の人気はダントツです。かつての婚約指輪の地位は、結婚するまでのつなぎのようなもので、結婚指輪にその居場所を譲った後はたんすの奥で次の出番を待つというものでしたよね。ところが最近では、ドーンと大きな石がひとつ付いたものではなく、小さくてもリング全体にちりばめられていたりと華奢なものに人気が集まっています。結婚指輪との重ね付けをする人が多いようです。これならたまの同窓会や結婚式へのお呼ばれだけじゃなく、いつもの何気ないときでも付けていられます。 

婚約指輪の傾向

その婚約指輪の肝心な相場ですが、巷では「婚約指輪は月給の3倍」と言われていますよね。実際には30〜45万円が多いようです。しかし正直にいえば、二人の記念ですから、彼女が欲しいと思ったもので極端な額でなければ、値段は関係ないのではないでしょうか。こっそり用意して驚かそうと思った場合でも、値段ではなく彼女の好みや前から欲しがっていたものなどをリサーチすることの方が大切です。

ページのトップへ ▲

婚約指輪はローンでいいの?

婚約指輪はローンでいいの?

彼女の気に入ったものにするために、婚約指輪を一緒に選ぶカップルも多いはず。でも、普通のプレゼントと違ってとても高価なものです。支払いのときはかっこよく決めたいけど。。。と考え込む男性もいるのではないでしょうか。では、一般的にはどうなのでしょう。

たいていの人は購入時に支払いを済ませているようです。つまり、ローンで購入する人は少数ということです。ローンがダメというわけではないのですが、やはりおめでたいことですので、現金またはクレジットで一括と歯切れよくいきたいものです。そのためにも、日頃からきちんと貯金しておくことが大切です。

婚約指輪はローンでいいの?

また、何十万円もの金額は財布には入りきりません。スマートな支払いを目指すならば、現金はきれいな封筒に入れておき、レジではその封筒からお金を出しましょう。バッグから裸のまま出てくるのでは品がありません。最近ではデビットカードも浸透しています。これは銀行口座から直接支払えるので便利です。

ページのトップへ ▲

結婚指輪・マリッジリング

結婚指輪・マリッジリング

結婚指輪は昔ヨーロッパで、結婚式のときの宗教的な儀式に用いられていたものです。指輪の内側には、花婿と花嫁のイニシャルや、結婚式の日付、また記念のメッセージなどを刻みます。

指輪交換は欧米ではすでに定着していましたが、日本では戦後に広まりました。伝統的な神前結婚式においても、誓詞奏上の後に花婿が花嫁の左手の薬指にはめる行事が一般的になりました。また教会結婚式においては、新郎新婦が誓いの言葉を交わしたあとで、司祭を通して花婿から花嫁へ、花嫁から花婿へと指にはめます。

ページのトップへ ▲

結婚指輪の傾向

結婚指輪の傾向

結婚指輪は一生身ものだから、慎重に選びたいものです。ブランドやデザインによっても上下しますが、結婚指輪の相場はペアで約10〜20万円です。毎日付ける結婚指輪ですので、最近ではファッションリング感覚で付けられるようなデザインが多くなりました。逆にシンプルなものを見つけるほうが難しいそうです。

結婚指輪の傾向

かつては結婚指輪といえばシンプルなリングが主流でした。日常生活の中ではずさなくてもジャマにならないようにとのことからと言われています。しかしそんな日常でもおしゃれには気を配りたいのが女性の心理です。買い物のときでも手元を明るくおしゃれに見せるデザインリングの力は偉大です。しかしだからといって、大事な指輪をぶつけたり引っ掛けたりして台無しにしたくはないものです。最近ではそんな要望もきっちり叶えてくれる指輪が充実しています。またオリジナルでオーダーするカップルや、二人の思い出の刻印を入れるカップルも多いようです。

ページのトップへ ▲

結婚指輪で日常もおしゃれに

結婚指輪で日常もおしゃれに

愛の証の結婚指輪、目を留めるたびにパートナーの気持ちを感じ、幸せな毎日が送れるものを選びたいものです。近頃は愛の証だけでなく、おしゃれの要素も重要視したデザインが多くなりました。

結婚指輪で日常もおしゃれに

例えば、チェーンのような透かし彫りや浮き彫りの指輪。その模様にはそれぞれ意味のあるモチーフが施されています。永遠を表す∞や、エンジェルの羽など何気ないところにもこだわることができます。女性のリングにはダイヤモンドが施されているものもあり、人気上昇中です。「せっかくダイヤが付いていても日頃の家事のジャマになるんじゃ・・・」という声が聞こえてきそうですが、リングに埋め込んであるので引っ掛ける心配はありません。また、二つで一つの模様が施されているものもあります。二つ重ねるとハートができたり、幸運のクローバーができたり。あからさまにロマンチックなデザインが苦手な男性でも、こういったさりげないものなら取り入れやすいのではないでしょうか。

ページのトップへ ▲

4Cとは

4Cとは

4Cとはダイヤモンドのグレードを表す4つの基準をいいます。ダイヤモンドの個性とも言えるcolor(色)、carat(重量)、clarity(透明度)、cut(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、こう呼ばれています。

ダイヤモンドは婚約指輪や結婚指輪にあしらわれる宝石の人気NO1です。ジュエリーショップではショーケースに必ず添えてあるので、ダイヤモンドを購入するときは4Cを参考にするといいでしょう。

4Cとは

色のグレードはアルファベット順になっていてDが一番よくE,F,Gと進むにつれ黄味がかってきます。しかし、Gカラーまでなら肉眼ではほとんど区別がつきません。またほとんどのダイヤモンドには内包物がありますが、いってみればダイヤモンドの指紋のようなものなので個性として受けとめましょう。VS1、VS2あたりの透明度であれば、肉眼では全く確認できません。4Cのほとんどは自然によって決まりますが、カットだけは職人の腕によって決まります。

ページのトップへ ▲

婚約指輪・結婚指輪専門店について

銀座ダイヤモンドシライシ

婚約指輪や結婚指輪には、実は専門店があります。普通のジュエリーショップにもペアリングや婚約指輪、結婚指輪のコーナーはありますが、どうしても置いてある品数が少ないだけでなく、店員さんがなれていなかったりと、思い通りの指輪選びが出来ないことがあります。

今回、婚約指輪や結婚指輪の専門店について、調べてみました。

結婚指輪の傾向

調査したのは、「カデンシア+ブライダル」

「カデンシア+ブライダル」は、オーダーメイド&リフォームジュエリー専門店「カデンシア」としての実績と、工場直営(ファクトリーブランド)としてのメリットを活かして生まれた「ブライダルジュエリーオンラインショップ 」です。

結婚指輪の傾向


忙しい合間にも、ご自分の好きな時間にオーダー出来るネットショップの利便性と、リアル店舗をもつ信頼性やサポート体制によって、安心出来るネットショップを実現しています。


ご予算に合わせて、オーダー出来、
完全オーダーメイドの結婚指輪も注文する事が出来ます。

カデンシア+僕の気持ち×7日後=幸せ >>詳細を見る

ページのトップへ ▲