結婚のすべて

披露宴でのテーブルマナー

披露宴でのマナー

披露宴でのマナー

会場に入ったら自分の名札のある席に座り、バッグはテーブルの下か椅子の背に置きましょう。テーブルの上にのせてはいけません。余裕があったら周りを見て、同じテーブルに面識のない人がいたら軽く自己紹介をするといいですね。

披露宴でのマナー

スピーチの間は私語をつつしみ、席を立たないようにします。また、「乾杯!」の声かかかるまでは、飲み物や料理に手をつけないのがマナーです。トイレなどに立つときは、なるべく目立たないときを見計らって。事情があって途中で帰るときは、近くの席の人に一声かけましょう。

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披露宴でのテーブルマナー〜フレンチ編〜

披露宴でのテーブルマナー〜フレンチ編〜

披露宴の食事といえば、フレンチが多いです。たいていは箸も用意されていますが、せっかく華やかに決めて来たのですからナイフとフォークもかっこよく使いこなしたいものです。乾杯の後、テーブルにあるナプキンを二つに折り、輪になった方を手前にして膝の上に置きます。ナイフとフォークは基本的には料理ごとに外側から使っていけば間違いありません。落としたときは、あわてて自分で拾ったりせずに、係員を呼んで取り替えてもらいます。

披露宴でのテーブルマナー〜フレンチ編〜

食事を中断するときは、お皿の上にナイフとフォークをハの字になるように置き、食べ終わったらお皿の右側にそろえて置きます。このときナイフの刃は手前に、フォークの腹は上向きにして置きます。

ナプキンは手や口を拭くものです。使ったら汚れが内側に来るようにたたみ直しましょう。帰るときには、ナプキンを軽くたたんでテーブルの上にあげておきます。「失礼なのでは」と思う人もいるかもしれませんが、きちんとたたむ方が料理やお店が気に入らなかったという意味になってしまうんです。お品書きや自分の名札には、もてなす側の気持ちがこもっているので忘れずに持ち帰りましょう。

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披露宴でのテーブルマナー〜和食編〜

披露宴でのテーブルマナー〜和食編〜

和食では箸を使用しますが、その箸の使い方がけっこう間違っていることがあります。いくつかのNG例をあげましょう。

  • 器を箸で引き寄せるのは×。和食器は必ず両手で持ちましょう。食べるときはお箸を片手に持ったまま両手で器を持ち上げ、その後片手に持ち直していただきます。
  • 器に箸を休めるのは×。食事が終わったという意味になります。一回ずつ箸置きにおきましょう。
  • 箸でさすのは×。つかみにくい物ってありますよね。でも、決してお箸に刺して口に運ばないこと。またお箸で人や料理を指さないこと。
  • 拾い箸は×。お箸からお箸へ食べ物をわたすことをいいます。これは火葬した遺骨を拾うときにするものでお祝いの席ではタブーです。
披露宴でのテーブルマナー〜和食編〜

また、椀物のふたは飲み終わってもひっくり返さず、元通りにかぶせましょう。食べ終わった器は重ねずに下げてもらいましょう。

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披露宴でのテーブルマナー〜中華編〜

披露宴でのテーブルマナー〜中華編〜

近頃は披露宴でターンテーブルを使った中華が出されることも増えてきました。しかしこのターンテーブル、慣れない人にとってはちょっと構えてしまう存在ですが、基本さえおさえれば簡単です。

中華は大皿に盛られた料理を数人でシェアして食べます。ですから、料理をとった後は次の人が使いやすいようにサーバの位置を考えましょう。

披露宴でのテーブルマナー〜中華編〜

ターンテーブルを回すときはゆっくりと右回りが基本ですが、左に回せばすぐに取れる位置にある場合は、わざわざ一回転させる必要はありません。左に回してOKです。回すときは他の人が料理をとっている最中でないか確認してからにしましょう。また、グラスやビンなど壊れやすいものは乗せないように気をつけましょう。

麺が出たときは、箸とレンゲを使って食べます。レンゲに麺を入れ、口元まで運びお箸でいただきましょう。レンゲから直接口に入れるのはタブーです。また器に口をつけてスープをいただくのもマナー違反です。レンゲを上手に使いましょう。

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